中島中学校校歌    
         
  【校歌】

作詞:風巻 景次郎
作曲:平賀 瑛彬

  1. 窓に風はかおり 花は開く 木々の緑
    栄あり 栄あり つどう我ら
    希望は遠く 命わかし
    われ等まこと 眉をあげて
    ああ朗らかに 友よ励まん
     
  2. 窓に雪は映り 空は青し 北の都
    栄あり 栄あり つどう我ら
    自由の鐘は 市に鳴れば
    われ等まこと 心ただし
    ああ 誇らかに 友よ歌わん
     
  3. 窓に影は冴えて 行く手指せり 星の光
    栄あり 栄えあり つどう我ら
    自律の園に われと学ぶ
    われ等まこと 道をもとむ
    ああたゆみなく 友よ勉めん

    よき中島
校舎  
   
         
校章  
         
  校章  昭和24年、新学制の第5中学校から中島中学校と改称された際に制定された「校章」は、全校で作品を考え、10点の優秀作品を合体させて、当時のPTA会員だった画家『上野山 清貢氏(1889〜1960)』が制作した。実際のデザインは複雑で、当時の技術では鋳造できず、シンプルなものになったそうです。池、豊平川、花しょうぶ、ななかまどを用い、開拓当時の環境、大自然をデザインして構成されています。上部にデザインされた「ななかまど」は、強い樹木であるので、「質実剛健」「勤勉」で日々に伸びてゆく生徒の精神が象徴されています。
(製作者 上野山 清貢 画伯)
 
   
         
校木    
         
  【ななかまど】

 ななかまどは、北海道の樹として代表的なものです。校章図案の最上端にある木の葉がななかまどであり、校章が表す中島の自然環境とその中で育まれる質実剛健、勤勉の人間像がこの木によって象徴されています。
(昭和43年制定)
校木【ななかまど】